関西node.js寺子屋を開催しました - blog.jgs.me

関西の同期で集まって勉強会をしようぜ!って声かけをして、勉強会を開催しました。準備は一ヶ月ほど前からやっていました。前々から「node.jsをやってほしい」っていう声を聞いていたので、テーマは「node.js」にすぐに決まってレジュメ作りに取り掛かりました。そのときはまだ「関西node.jsハンズオン」という名前でリポジトリを耕していました。
http://github.com/ca14/kansai-node-handson-1

当日は多く見積もっても6時間ぐらいしか時間なかったので、
1. ソーシャルコーディング!(gitとかGithubとか)
2. モダンなWebサービスをつくるだいたいの流れ(Herokuに簡単デプロイ)
を共有できたらいいな、という想いでレジュメをつくりました。そのためのツールとしてnode.jsが使えればいいかなあ、といった感じです。ついでに僕のお手軽お気楽開発環境をちょっとでも共有できたらなあ、と。

当日のスライド
関西node.js寺子屋#1 from Takaya Kobayashi

検閲されてるのはいろいろな事情のためです、適当に想像で補完してください。日中は班に分けて、ダラダラしつつ困ったところをお互いに助け合うスタイルで班毎にレジュメを進めていきました。
そして成果発表会では目論見通り「数字をいれると英語の月名を返してくれるサービス」や「数字をいれると素数かどうか判定するサービス」などなど、簡単なサービスがたくさんこの世に誕生したことを知ることができました。成果発表会ですごかったのは大野さんで、彼とはその日はじめてお会いしたのですが同じ高専卒で(僕は福井、大野さんは岐阜)意気投合して、しかもnode.jsの経験もあってWebsocketを使ったデモなどを披露してもらいました。すごかった(再)、ありがとうございました。
さてさて、表向きには上で挙げたような理由のために開催したのですが、こっそり裏テーマを用意していてそれをクロージングのときに話しました。1回目のイベントをぐわーっとやって、やる気のある人を感化できたらあとは勝手に転がっていくのは高専カンファレンスで知っていたので、当日に「次はこのテーマでやりたい!」みたいな声が聞けたら僕の勝ちなのでした。それも心配には及ばず、クロージングの前の成果発表の段で何度かその声が聞けたのでその度に心のなかでガッツポーズしてました。数日後に早速次回開催の師範が名乗りを上げてくれたときにはちょっと感極まってしまいました。馬場さんことジャバさん、ありがとうございます。イチ門下生として開催を楽しみつつ、サポートできる部分は全力でサポートします。
また、「寺子屋」という名前は「rails寺子屋」に影響を受けてのものだったのですが、よくよく調べてみるとこの「寺子屋」という名前はすごくよくて、スライドにもある通り

1. 実用的な知識を教える場だった
2. 関西圏で呼ばれる名前だった

なので僕の想像とマッチしていて結果的に万々歳でした。rails寺子屋がめっちゃ楽しそうで、羨ましかったので、僕もやりたいぞー、っていうのが原動力だったのでなんかよくわからないけど、rails寺子屋に関わってる皆さまもありがとうございました。
ちなみに、もうすぐ第2回が開催されるそうです。いいなあいいなあ。
http://rails.terakoya.io/

こちらは、「CA14勉強会」としては次回またテーマが変わるのですが「関西node.js寺子屋」はまた内容や参加者を変えてやれたらいいなあ、とおもっています。
さいごに、早い段階から手伝ってくれて尚且つ師範として協力もしてくれた廣瀬くん、当日はクズっていたけれど前日までは神がかっていた澤田さん、いろいろ細やかなサポートをしてくださった小澤さん、そして参加者の皆さん、本当にありがとうございました。またやろうぜ。

July 6th, 2013 7:38pm
original: http://blog.jgs.me/post/54731955384
#20130706 #0706

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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