Avengers: Age of Ultron in Sydney LG Theatre ネタバレ感想 - diary.jgs.me

オーストラリアに着いた翌日ぐらいに勇んでTomorrowlandをみてきたんだけど、英語は分かんないし正直そんなに面白くはないしでイマイチだったのでやめておくことも検討したが、やっぱりここでみないで後悔するよりみて後悔しよう、と思い至ってチケットを買った。
結果的には、内容がちゃんと分かったわけではなかったけれど、言い方は悪いがドンパチがデカい画面とデカい音でみれればこのシリーズは楽しめるとおもう。最初の東欧っぽいロケーションの城のハイドラの基地の攻防はしょっぱなから掴まされたし、終盤のわらわら湧いてくるウルトロン戦も3D効果も駆使して見応えバッチリ。それから、スカーレット・ウィッチが覚醒するシーンは燃えたし、ハルクが暴走させられてそれを止めに入るハルクバスター装備のアイアンマン戦も最高。
そういえば、スカーレット・ウィッチって知識として「現実改変能力がある」ということは知ってたんだけど、劇中の描かれ方はサイキックかなんかみたいでちょっと分かりにくかった気がする(?)あと現実改変できるなら終盤のクイックシルバーの死も改変できるのでは?とおもったり。(そこまでのパワーはまだないということか)
わかりにくさでいうと、ビジョンも知識として「人の心をもつアンドロイド」ということは知っていたんだけどソーさまのハンマー(ムニョムニョ)をやすやすと持ち上げたりと現アベンジャーズの面々のパワーは会得しているという設定なんだろうか??
あと、今作でアベンジャーズを去ってしまった(だよね?) ホークアイ さんがスカーレット・ウィッチとクイックシルバーに対してメンターのようなポジションで振る舞っていたのもあって、最後にクイックシルバーがホークアイさんを助けるのに目頭を熱くさせずにはいられなかった。あと、傷心の面々がホークアイさんの家に行ってホークアイさんの家族とふれあうシーンなんかもホークアイさんぽくて良い。
また、冒頭ではイイ感じの関係だった(誰とでもそうなんじゃないかという気はするが)ヨハンソンの方のスカーレットこと ブラックウィドウ とハルクはハルクが隠居してしまってちょっと残念だった。
隠居といえば、ウルトロンを生み出してしまったアイアンマンも去ってしまうし(そんなことでか、と思わんでもない。が、恐らくキャップの次回作のシビルウォーの前フリだろう)上述の通りハルクも去るわけだが、ウルトロンを作っていく天才二人のマッドサイエンティスト感はかなり好きだった。僕もああいうインターフェイスのコンピュータで仕事したい。
ソーもスカーレット・ウィッチの影響でアスガルドに帰ってしまうが、これもソーの次回作への布石なんだろうか?(確かラグナロクだよね。今作であの北欧神話調査隊の二人の姿もあったし、前フリなんだろうか)
そんでまあ、まとめると新生アベンジャーズはキャプテン・アメリカ、スカーレット・ウィッチ、ブラックウィドウ、ビジョン、ウォーマシーン、ファルコンになる模様。ウォーマシーンは今作でも出番があったんだけど、ファルコンは何してたんだろう?
あと終盤でニック・フューリーが返り咲くけども、どこで何してたんだっけ…?なんかヨーロッパでどうとかこうとかは言ってた気がするけど分からんかった。
そしてお馴染みのラストの次回予告でサノスが インフィニティ・ガントレット をはめてて(だよね?)インフィニティ・ウォーにも着々と向かっているようだった。シビルウォーなんかしてる場合じゃないぞ!!
てな調子で、言語の壁には阻まれつつもいろんな背景をある程度分かっているからだいぶ楽しめた。もちろん世界最大のスクリーンというのは伊達じゃなくて、3DだとまさにBe Part of Oneという感じで手に汗握った。手どころか全身汗かいた。ちなみに、オージーたちの鑑賞マナーは結構雑で、おばちゃんたちが喋ってたりする。そこまでうるさいほどではなかったけども。あと、上映前にたまたま横に座っていたニーチャンに「ポップコーン食べる?」って話しかけられてWow〜みたいなことがあったりした。また、上映前に3DでStar Wars EP7の予告編がかかったときには全身鳥肌が立った。ファルコン号がずいーとデストロイヤーのノズルから入っていくところ大画面でみるのマジ最高だぜ!?年末もオーストラリアきたくなった。
とりあえず、ちゃんと内容理解するためにも早く日本語字幕付きで鑑賞したいので早く日本でも公開されてほしいです。

June 5th, 2015 4:33pm
original: http://diary.jgs.me/post/120761048594
#20150605 #0605

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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