フラッシュバックメモリーズ3D - diary.jgs.me

フラッシュバックメモリーズは、2D版を京都でみた。「まあ、評判だったのでみにいくか」ぐらいの気持ちでみにいったら、エネルギーの塊に圧倒されて号泣した。GOMAさんの圧倒的な存在感といい、 音楽 のすごさ、演出の巧みさなど素晴らしい映画だった。
ただ、みおわった後に「3Dでみなくちゃダメだよー」ってよく言われたので3D版をみたかったのだけれど、なかなかみる機会がないでいた。
が、いろいろあって運良く立川の最終日に見れることになって、しかも極上音響上映+監督のトークショー+サイン会付きでサイコーだった。
まず、極上音響上映。これは凄まじくて、爆音とはまた違ってそれぞれの楽器の位置関係や、吐息なんかも綺麗にわかるし、すごかった。監督がトークショーで「音響がすごくて耳元で音楽がミックスされる感じ」と形容していたが、まさにそのとおりだった。一番驚いたのは、最後にスタッフさんの「はい!カットー!」というセリフがちょっとだけ入るのだけれど、そのセリフが自分の左斜め後ろぐらいから聞こえてきて、ほんとにそこにスタッフがいるのかってぐらい臨場感があった。それから、3Dの使い方もすごく巧くて、ほんとに目の前でライブをやっているような臨場感がすごかった。
トークショーは、調子のいい兄ちゃんのエロ話にはじまり、終始楽しい雰囲気でこれもよかった。監督の方が想像していたよりも若い(若そう)ことに驚いた。その後のサイン会では、パンフレットは京都で買っちゃったのでCDにサインしてもらった。握手もしていただけて、嬉しかった。GOMAさんにももらえるといいなあ。
内容に関しては、一回目で十分に面食らっていたので、二回目は結構落ち着いてみれた。それにしても、3Dを過去と現在という対比でみせるというやり方はすごいとおもった。

April 27th, 2013 1:42am
original: http://diary.jgs.me/post/48936534629
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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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