今日はたくさん - diary.jgs.me

今日はいろいろ短めに書く。
プログラミングはそれ自体が目的であっていい - mizchi log
について。概ねわかる話。最近ちょくちょく「プログラミング勉強してます」だとか「プログラミング勉強したいです」と宣う人間とコミュニケーションをとることが多いのだけれど、割と多いのが「○○本ひと通り読みました」とか「参考書何がいいですか?」とか言ってる本読めば勉強した気になっちゃう人間で、これは前から言い続けてるけど僕はすごく嫌い。そういう意味では目的があってコードを書いてるひとは逆にすごく好感を持っちゃう。ちょっと前までは、言語の習得を目標にコードを書いているひともそんなに好きじゃなかったけれど、「この言語ではこうだけどこの言語ではこうなのかー」と自分の理解を深める愉しみがあるのも分かってきたのでよいとおもえるようになった。

次、
面白いゲームはやってらんない:島国大和のド畜生
僕はHalf-life2入りのそこそこなPCゲーマーなので、昨今のソシャゲ事情はゲーマーとしてはちょっとイヤだな、と思いつつ作り手に片足突っ込んでる側としては嬉しくもありつつ、といった感じで。ソシャゲもまあまあひと通り遊んでみてはいるけれど、長くは続かない。最近はチュートリアルの段階で切ることもままある。今のところ唯一続いてるのはClash of Clansでこれが和ゲーじゃないあたりも自らのマイノリティさをひしひしと痛感している状況。ちなみに、PCゲーに関してはメイン機の劣化が激しくて最近のゲームは大抵ラグって死んだりするのでSteamで安くなったちょい前のフルプライスゲームで遊んでる。そっちで今ハマってるのはJust Cause 2。LoL, Minecraftあたりは手を出したらアカンとおもっている。
随分横道に逸れたから本題に戻すと、世界的にはどうか分からないけど、日本では自分みたいなゲーマー相手のゲーマーズゲームは結構厳しいんじゃないかって話。ボードゲームなんかでも、すごく戦略性が高くて面白いんだけど、何分頭をすげえ使うからプレイ人口がすごい少ないみたいなゲームがたくさんあるし、PCゲーでもStarcraftとか Civ よりはTeam Fortressとか(それこそJust Cause 2もだが)でヒャッホーイってしてた方がいいっていうひともまあいそう。でも、これらの話って単に楽しさのベクトルが違うだけなので一概に優劣どうこうという話でもないので難しいな。ただ、作り手としては自分が楽しいと感じることができるものを創っていたい気持ちは強い。

***

今日は、昼過ぎぐらいまで数学を教えてもらっていた。 同期 に優秀なひとがいて素直に嬉しくおもっている。なにか秀でたものがあるひととは、たくさん情報交換が可能なチャンネルがあるわけで、つまりスルメ的な関係になりやすいとおもう。あと、性格的なものが合っているとバッチシね。
そのあとは割と大きいブランチを切って、開発をしていた。準備用のSpike branchが予想以上にうまく動いていたので、手直しも少なく済んだけれど、それでもまあぶつかる壁には全力で突撃していったので今回も割とたくさん収穫があった。最初期はテストOK→masterマージというフローだったが、今はテストOK→dev動作チェックOK→masterマージというフローになっているので、以前よりmasterの成長がゆっくりになった。が、マージされるときには実質5,6本分のブランチがマージされるのでグーンと伸びる。今日は久しぶりにmasterにマージされたので祝杯をあげよう。

May 13th, 2013 4:04am
original: http://diary.jgs.me/post/50278472755
#20130513 #0513

関連ページとランダムに選ばれたページ

筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
さらに詳しく

寄附について

面白かったらBTCETHでの寄附をお待ちしております。
寄附のきろく