Civ5 - diary.jgs.me

Civ5 が Free Weekend だったのでプレイしてた。4ほどの中毒性はないって言われている通り、なんかたまにふとやりたくなる感じの作品だとおもう。なので、こういう機会になるとついガッとやってしまう。中毒性がないといっても、1プレイに数時間は余裕でかかるので休日泥棒ではあるけれど。
1戦目は大陸マップで指導者ランダム皇子、スピードスタンダードでプレイ。ソンガイが当たった。エジプトと隣接している上に、立地がエジプトの方がよくて、序盤で3都市目を奪取されてしまう。3都市目はなかなか候補地が微妙だったので、かなりエジプトに寄せ気味で建設したので前線都市として敵主戦力をよく削ってくれた。主力部隊を削ったところで、エジプトの2か3都市目に攻勢をかけてそのまま奪取。部隊の回復を待って、首都攻略戦を開始、首都もあっさりと陥落させてあとは消化試合だったんだけど、この辺で不満度がヤバいことになってまともに戦闘できなくなったので一旦講和。そっからボロボロになった内政を立て直して、余裕をみて傀儡にしていた都市を併合していく。このあたりでこの大陸にはソンガイとエジプトしかいないことがわかったので、別大陸を探させる手はずも整えていった。そのまま順当に成長を続けて、諸外国を適当にウォッチしつつ外洋を挟んで制圧戦をするのはめんどくさいので科学勝利狙いでテクノロジーを進めていった。適度に戦力がまとまったところで残っていたエジプトも併合して、小大陸の覇者に。そのまま内政をモリモリと進めて無事科学勝利した。
2戦目はパンゲアOCC、ローマ皇子でスピードスタンダード。パンゲアにしたのに、パンゲアの端っこでしかも大陸の北端出島みたいなところに陣取ることになった。大陸との接続口は山だらけ+都市国家x2と外からめっちゃ攻めにくい立地だったのでひたすらに内政を進めていく。とにかく文化一本に絞って進めていった。が、終盤になるにつれてビーカーの出力があまりにも低くて科学が停滞しはじめ、かといって文化もそこまで強力じゃなく、20ターンに1社会政策ぐらいのペースでこりゃ勝てないな〜、っておもってたらAIに科学勝利キメられて敗退。
3戦目はパンゲアOCCリベンジ。今回は初期立地が大陸の南西側端、北部に山脈+都市国家、東側にイロコイといった配置。あとから山脈の北に日本とモンテが陣取っていることがわかる。ついでにそいつらの東側にアレク、さらにその東側にロシアといった感じだった。イロコイとはずっと仲良くしていたので壁にもなってくれるし楽だった。北部も2戦目と同様、山脈と都市国家併せて鉄壁の防衛体制だったので戦争屋どもを領地に入れることすらなかった。前回は科学をおろそかにして失敗したので、今回は首都の生産力上げ+科学力重視、文化はなるべく、ぐらいの方針でいった。立地もよかったので、あまり脅威に晒されることなくモリモリと内政を進めて400ターン手前でユートピア建設に着手、生産力も高めていたので偉人で黄金期ブーストもかまして10ターンかからずユートピア建設完了して勝利。周りがあまりにも戦争屋ばかりで、テクノロジで独走状態だったので、あまり張り合いもなくあっさりと勝てた。あとから確認してみると、ロシアがペルシャを滅ぼして(出会うこともなかった)巨大化した後、アレクもバックリ食っててかなり巨大化していて危なかった。日本はその前にアレクにやられていたので、イロコイもやられてたらさすがにまずかったかもしれない。
OCCはあまり時間をかけずにスッとできるので楽でいいなあ。

June 10th, 2013 12:24am
original: http://diary.jgs.me/post/52548808011
#20130610 #0610

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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