Bioshock Infinite プレイ終えた - diary.jgs.me

SteamのFall SaleでついにBioshock Infiniteを買った。諸事情でBioshock 2はやっていなくて、Bioshock以来だったので4,5年ぶりぐらいになるとおもう。Bioshockとの出会いは衝撃で、Bioshockの基調デザインが好きすぎて、名をアール・デコというのを突き止めて図書館で画集などを読み耽ったり、あの畳み掛けるような終盤のストーリングに度肝を抜かれたものだった。生涯ベストゲーム、FPS部門ではぶっちぎりでBioshockだと決めている。今のところ。
それでInfinite、ナンバリングがとれて舞台を海底都市Raptureから空中都市Columbiaに移してストーリー的な関連はないまでも、間違いなくこれはBioshockだなあというクオリティに素直に感動した。冒頭、船で灯台に着いた瞬間に「ああ、これはBioshockだなあ」と。それから、Columbiaに上陸したあとしばらく街の様子を楽しんでいるのもRaptureに初めて潜入したときを想起させる。しかも、Raptureは前述の通りアール・デコだったけれど、今作のColumbiaはスチームパンクな世界観が高いクオリティで実現されていて感動した。
なによりも、今作では前作のリトルシスターのような存在のエリザベスが一緒に戦ってくれてしかもサポートしてくれるのが最高だった。特に、母親のドレスを着て髪をばっさり切るところは娘が幼少期を終えて思春期に入ったような(無論そんな経験はしたことないが)気分だった。なによりショートカットが抜群に似合ってる。それだけに、ソングバードに奪取されるところではショックすぎてマジ泣きNOW!だった。しかも、キモい敵だらけの中奪還に行ったらもう60年も経ってるみたいなシークエンスがあるし泣きながら戦ってた。ちなみに、終盤の流れ、かなり最初の方で英語音声の"Bring us the girl"っていうのを「娘を連れて来い」と字幕が入っていたのが気になってたら、字幕で盛大にネタバレされていてオイ!ってなった。そして、最後に並行世界のたくさんのエリザベスに殺害されるのはもちろん前作のオマージュにもなっているし、なんかわからん高揚感があった。
戦闘も今作ではスカイラインでの空中戦の要素もあって楽しめたし、本当によくできたゲームだった。

December 1st, 2013 10:03pm
original: http://diary.jgs.me/post/68665087053
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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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