年齢とチャレンジ

今日は開口一番に「そんなんでいいの?」って煽られたのがハイライトで「20代のチャレンジの経験が30代以降を決める」って言われた
正直なところ、サバイバーによるバイアスのかかったマウントみたいな気もしていて難しい
結局30代になったことがないのでわからん、というのも正直なところだろう
とはいえ、オッサンたちのアドバイスは沁みるものがあるし無碍にもできないし難しい
その時その時で最良の選択をしてきた、と思い込むことで自我を保つしかないというのはあるとおもっていて、神田松之丞の問わず語りでも中学の時に #ED だったから今の自分がある、みたいな話をしていて素直にいい話だなあ、オレにもそういうのあるなあ、と感じる反面、そうやって自己肯定しないと過去の手痛い失敗や間違った判断を正当化できないのだよなあ、と暗い気持ちにもなったりする
さて、話を戻して20代で挑戦してきてうまくいってる30代は「20代のうちのチャレンジが全て」という経験的な帰結を得るのだろうし、実際うまくいってる人の大半はそうしてきたのだろう
フランク・ミラーがダークナイト・リターンズを発表したのは29歳のとき。アレックス・ロスがマーベルズを描いたのは24歳のとき。
という話もあるし
ジャック・カービーがファンタスティック・フォーを作ったのが41歳のとき。ダークサイドおよびニューゴッズ関連を作ったのが54歳のとき。マーベルに戻ってデビルダイナソーやエターナルズやセレスティアルズを作ったのが61歳のとき
という話もある
つまるところ、 打席に立ち続ける しかないんだとおもうけど、そもそもその打席はどこなんだ?っていう
打席たくさんあるし、分身して様々な打席に立ち続けたい...
様々な打席に立ち続けることに重きを置くとフリーランスという生き方になるのかもしれん
とるべきだった行動はゴルフ場に行ってホールインワン目指してスイングの練習をすることだったのかもしれん、と後々後悔するのかもしれんし、先のことは分からんな

#20190117 #0117

関連ページとランダムに選ばれたページ

筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
さらに詳しく

寄附について

面白かったらBTCETHでの寄附をお待ちしております。
寄附のきろく