Maison book girl new single “SOUP” 特設サイト

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「完全に着席してください」という指示は出してなかったんですけど、ライブが始まってみると意外とお客さんが立ち上がらない。そこで「ちゃんと座って観たい人も多いんだな」と気づきました。メンバーがステージ上で「立って盛り上がりましょう!」みたいな感じで呼びかけて、やっとみんな行儀よく立って楽しんでくれている感じ含め、そこでまた新しい発見があったし、お客さんはどうやって観たいのか、どう楽しみたいのかもわかって。
5Fの完全着席本当にヒットで、座りの公演しかみにいけなくなってしまった

このアルバムは間違いなく、2018年の日本の音楽シーンにおけるエポックメイキングな1枚だと確信している。変拍子やトリッキーなインタールドなど、表面上は難解で濃厚な大作のように感じるが、実際に中に入り込んでみると1曲1曲が非常にポップであることに気づかされる。その魅力に一度ハマったら最後、ブクガの唯一無二の世界観から離れなくなるはずだ。
#yume

最後の「夢」についてはエンディングを延ばして、歌詞を追加していて。その歌詞に関しては次の作品につながるようなニュアンスにしたものを書き下ろしまして、ある意味<夢>から覚めるじゃないですけど、夢の続きをちゃんとライブの中で表現したかったんです。
マジであそこは2018年で一番鳥肌立った

ライブの制作もかなりギリギリの進行だったところで、サクライさんが「ループするのはさ、いいんだけどさ、同じ歌詞じゃダメなのかな?」と言ってきて。「いや、同じ歌詞でも別にいいと思いますけど、違う歌詞のほうがよくないですか?」と返したら、「そう思う」って(笑)。それで黙って書いてくれた(笑)。

矢川 -皆さん物分かりがよくて、本当によかったです。
井上 -鍛えられてるからね(笑)。


#20190129 #0129

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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