Maison book girl new album “海と宇宙の子供たち(仮題)”+“Solitude HOTEL∞F” 特設サイト

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90年代テイストなウェブサイト、∞Fということは...?

Maison book girl
#20190924 #0924

#20200107
インタビュー投下されてた

矢川 ーふふふふ(笑)。前回のアルバム『 yume 』はCD1枚通して「すごい!」と思ったんですけど、今回は1曲1曲の強度がすごいなと思っていて。どれか1曲ではなくて、どの曲もこのアルバムを象徴している曲だなと思うので、どこから聴いてもアルバムの全体像がイメージできる、そういう強みが持てたのはよかったなと思います。
矢川葵
コショージ ー確かにその感覚はありますね。今までもその表現はあったとは思うんですけど……例えば悲しい人や落ち込んでいる人が聴いてくれたとき、「私たちも同じ気持ちだよ」と寄り添う意味での優しさは表現していたとは思うんですけど、今は寄り添うけどその場から動けなくなっちゃうことが嫌だなと思って。「寄り添うけど、あなたは前に進んでほしい」みたいな気持ちが強まっているんですよ。
コショージメグミ
和田 ー「ランドリー」って曲調が今までみたいに特徴的じゃなくて、わりとまろやかなんですけど、〈最後の夜ももう来ないの〉という歌詞のあとに「長い夜が明けて」が続くじゃないですか。実はこの2曲で言いたいことは近いんじゃないか、そういう強さを隠し持っている子たちが集まったアルバムになったんじゃないかと感じています。
和田輪
コショージ ーそうですね。今年の4月くらいから、なんとなく側にいたんですよ、「来年1月に渋公」という雰囲気が。そのときから意識はずっとしていて、実際発表するまでは本当に不安だったし、自分なりの葛藤もあって。でも、「やります!」と言えた今は、1月5日目掛けて猪突猛進って感じですね。

コショージ ーはい。それって、要するにこういうことだったと思うんです……今までは自分たちのライブに自信が持てていなかったところが、たぶんあったんですよ。だから、自分たちから「ライブに来てください!」ってあまり積極的には言えなくて。きっとMaison book girlを好きな人は「来てください」と言わなくても来てくれると思っていたから、「来てください」という言葉はMaison book girlに興味がない人や「ちょっと気になっているけど、ライブはどうしようかな?」という人に向けて使うものだなって。あとは、Maison book girlのことに興味がない人もライブを観て好きにさせるだけの自信もなかったんですよ。だけど、今はMaison book girlに興味がない人にも絶対に好きになってもらいたいし、いいライブをしているなと思わせたい気持ちが強いから、めちゃくちゃ言いまくろうと思って。しかも、今回は絶対にソールドアウトさせたいんです!
マジで完売してよかった....

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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