20191111

借りてるホモ・デウスの下巻を読んでる
自我とはなんだろう、みたいな気持ちになってくる
例えば、今の自分の意識の状態は未来の自分がかつての体験をプレイバックしているソレかもしれない
マトリックスの亜種みたいな発想だけど
まあ、そうだとしたらしんどいパートはカットしておいてほしかったんですが...

Supernature (Instrumental CLIMAX edit) | Cerroneが頭から離れない
20191108#5dc578af4ade4d00001c59a7
帰り道の家の近くでちょうどポッドキャストを聞き終わったので、一回聴いとこう、とおもって歩きながらかけてみると歩くペースとビートがバッチリ合ってめっちゃ気持ちよかった
CLIMAX を思い出して身体が勝手に動いちゃう、前から人がくると素知らぬふりをしてやり過ごしたりして帰宅した

The Outer Worlds
ようやく重い腰を上げてマッドサイエンティストの爺さんが囚われている監獄に突入
最後のパーティは牧師さんとロボットのサム
道中でこれまでに助けてきたフラクションの面々が助太刀に入ってきてくれてちょっとグッときてしまったり
議長とも話し合いでなんとかなったりしないかしら?と探ってみたものの、結局ドンパチ
最後の最後に、「ぜひハルシオンの指導者に!」みたいなことを言われたんだけど、そういう柄じゃないのでありがたく辞退させてもらって、エピローグによると最後までスペーサーとして生きたそうだ
グランドブレーカーの主人とイイ感じになっていたパールバティの仲を取り持つミッションでデカい街に行かなきゃいけなくなった段には、もう議会から絶縁されていたので取り持てなかったのが心残りだった
牧師さんは船を降りてコロニーの人々のカウンセラーとして余生を過ごしたそうだ
破天荒なオッサンだったけど道中を共にできてよかったな...
全体としては20時間ぐらいでクリア、それぞれのフラクションの感じとか、ボリューム感とか、やっぱり全てにおいて Fallout: New Vegas を彷彿しちゃうような作品だったなあ
ビルドは 当初 想定してたロールプレイはあんまりできなくて、アサルトライフルでドンパチするタイプになってしまった
平板なビルドよりも、どっかを特化させた方がここぞという時に役に立つ感じだったので2週目はなんらか特化させたビルドにしたい
あとは、今回はマッドサイエンティスト総乗りでストーリーを終えたけど、議会側でストーリーを進めてみたりしたいなあ
コンパニオンなしで孤高プレイとか...

#1111

関連ページとランダムに選ばれたページ

筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
さらに詳しく

寄附について

面白かったらBTCETHでの寄附をお待ちしております。
寄附のきろく