FAV gamingクラロワ部門おこめちん監督の就任から退任までの軌跡 – WELLPLAYED JOURNAL【ウェルプレイドジャーナル】

FAV gamingクラロワ部門おこめちん監督の就任から退任までの軌跡 – WELLPLAYED JOURNAL【ウェルプレイドジャーナル】
大きな舞台に弱い、本番に弱いと言うのが露呈されていますね。クラロワに関してもヨーロッパは公式以外のサードパーティーの大会が多いですし、FAV gamingの選手には、もっと人に観られてプレイする環境を経験させられれば良かったと思います。今後は、大会の大小に関わらず、日本のチームが人前でプレイできる環境が増えると良いですね。そういった経験を重ねることで選手も慣れていくと思います。

試合が終わった後は、選手たちは茫然自失でしたね。現地で2週間前から準備して、当日も第4試合までずっと待ったのに、ものの数十分で終わってしまいましたから。選手たちは不完全燃焼だったと思います。
2v2は1試合目をとって、2、3試合目は凡ミスで落としてしまいました。私自身も解せないとしか言えないようなミスだったので、緊張していたのかなとしか思えないですね。
けんつめし選手とKitassyan選手の2v2のペアは決して上手いわけではないんですよ。他の選手に比べ足りないセンスをひたすら練習で埋めてきたペアなんです。そこを努力で埋め切れなかったのは残念でした。

私の前職はマクドナルドの社員だったんです。当時のマクドナルドってアルバイトが100人くらいいる中、社員は3人程度。社員3人で若い子たちをマネジメントしていくという経験があったので、それが活かされた感じです。
#いろいろな経歴

2019年の3月に私とけんつめし選手とJACK選手の3人でご飯を食べに行ったんですが、最初はプロになることは乗り気ではありませんでした。これまでJACK選手は顔出ししてこなかったですし、人前で何かをやることが苦手なタイプでした。
でも、彼の才能は素晴らしかったので、なんとか入ってほしくて説得しました。食事が終わったあと、気が向いたら連絡してと言って別れたんですが、その後すぐに連絡が戻ってきてFAV gamingに入ることを伝えてくれました。

プロになることも就職先の方と話をして、しばらく待ってくれるという結論になったみたいです。話がなくなるのではなく、困ったらいつでも戻ってこいって感じで、懐が広いですよね。

FAV gaming おこめちん
#20200110 #0110

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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