20210223

#0223

Daft Punk - Epilogue
Daft Punk 解散...マジ....?飲み込めない.....
最初に出会ったのは Musique, Vol. 1 でめちゃくちゃ衝撃を受けた
曲がカッコいいとかいう次元を通り越していて、しかもビジュアルといい、ビデオといい、子供ながらに相当に影響を受けていて2人を水彩だっけな、油彩で描いたこともあった気がする
松本零士のインターステラー5555でもおなじみ One More Time も好きだけど、個人的には Musique の最後に収録されている Digital Love が好き
Alive 2007 って盤になってなかったっけ...?なんかでみたような気がするんだけど...
セットから何からカッコよすぎてもう....
高専の研究室に配属されてしばらく経った後に、iTunes のライブラリを見せあおうぜ~みたいなことがあって「え!Around the World ってミシェル・ゴンドリーのやつじゃん!」と謎の引っ掛かりをされて、カイリー・ミノーグの Come Into My World を勧められたりもしたっけ
そんで、ミシェル・ゴンドリーを認知して、人生ベスト映画の Be Kind Rewind がミシェル・ゴンドリーじゃん!ってなったりとか...
カイリーも当時は Locomotion しか知らなかったけど、ちゃんとディグったりして
Tron の映画自体はまあそこまでだったけど、エンドロールの曲がカッコよすぎてそこで元がとれますわ~ぐらいの
/cd/2019-06 | jgs#5d1a46aa4ade4d0000430751 でも書いたけど
ダフパンは MUSIQUE VOL.1 1993-2005 | Daft Punk から入ったクチで、トロンのリメイクの劇伴とかはあったものの、割と過去のアーティストみたいなイメージがあった
それをぶちのめしにきた1枚、みたいな感じ(自分の中で)
リード曲の Get Lucky | Daft Punk はマジでカッコよすぎて身体のありとあらゆる穴から水が出たし、グラミーでスゥーっと登場するシーンは気絶しそうなぐらい興奮した
2人の狙い通りと言うべきか、ナイル・ロジャースや CHIC のリバイバルが自分の中で起きて、この何年か後の CHIC の来日公演に足を運んで超最高だった
ナイルは本当に根っからのエンターテイナーというかパフォーマーというか、そういうのをすごく感じた回だった
Random Access Memories は間違いなく10年代の名盤だと断言できるし、何度でも言うけど14年のグラミーのパフォーマンスは、なぜ俺は現場にいれなかったんだ...?なぜ...?と未だに悔しくなるぐらいの最高のもので、前は YouTube とかでサクッと見れたものだけど今は野良っぽいやつしか見当たらなくて困っている
なんか盤出てないんだろうか、どんなコストを払ったとしてもほしい....
あと客席の方の映像はいらないので、ステージ固定とかの映像がほしい....
グラミーさんなんとか頼みます...
夜なせいもあったかもしれないが、ひとしきり書いたらなんだか無性に悲しくなってしまってめそめそ泣いていた
これは回復行動が必要だなとおもって、電脳ドラッグでおなじみのエンドゲームの BIG3 からの~らへんをみて、IW のニダベリアからビフロスト着地をみた(絶対うまい夜食もつくって)
わかってはいたけど、これらもスタン・リーやチャドウィック・ボーズマンのことを考えずにはいられなくなる
でも、結果的にスタンは偉大なレガシーを沢山遺していってくれたし、チャドウィックも作品の中では生き生きとしている
ダフパンも、別に思い出が消えたわけじゃないし、彼らの音楽はいつだって聴けるわけだし、なんせ別にまだ亡くなったわけじゃあないんだし、もしかしたら...ね?
...と、無事に回復に成功した...あぶなかった.....
2人とも、いつまでも悼まれるよりは作品を楽しんでもらえてた方がきっと嬉しいだろう
そう考えるのは傲慢かな...?

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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