ハートキャッチプリキュア 32話 感想

from 20210820 #0820
ハートキャッチプリキュア 32話 感想
ハートキャッチはいい時のスパイクがすごくて、結構持ってかれてしまう
直近だとキュアサンシャインの変身はかなり良かった
もう変身してから結構経つけど、未だに変身シーンみてるだけで多幸感があふれてくる
32話は、なんたらミラージュ?っていうインフィニティガントレットを探しにパレス?に乗り込むみたいな回
何回か登場していたタキシード仮面ポジの奴が、あまりにタキカメだったので我が家ではタキカメって呼んでたんだけど、タキカメの正体がコッペ様だったことが判明する
んで、なんでコッペ様が爺さまの姿で登場してたかってのがなんかグッときてしまって、自分もコッペ様マインドでやってる(つもり)ので改めて?コッペ様のようにあろう、と
それから、一番よかったのは現プリキュアの3人がフラワーや先代のプリキュアたちの意志を継いでやっていく、みたいな演出
もちろん過去のプリキュアシリーズを直接的に描いているわけではないだろうけど、明らかに作り手たちの先シリーズへのリスペクトだろうとおもった
そして、祖母のキュアフラワーが自分の時は1人だったけど、今は4人で戦えるって言ってたのがとても感慨深かった
明らかにフェミニズムやガールズエンパワメント文脈だとおもう、かつては独りで声をあげるしかなかったが、連帯することでもっといけるんだ、という
Fury Road で鉄馬の女たち、ジョーの妾たちがフュリオサ(と、ちょっとマックス)と団結することでイモータンや人喰い男爵を打ち倒すことができたように(比較それ?)
からの、次回予告はもうムーンライト大々復活~~!みたいなのはめちゃくちゃ笑ってしまった
そういえば、タキカメがいるのもそうだけどちょい先輩プリキュアの名前がムーンライトなのはやっぱりセーラームーンリスペクト的なところがあるのかな?たまたま?(月と太陽みたいなモチーフは使いまわされている印象があるが)

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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