シチリア年代記

from 20210907
シチリア年代記
久々に CK3 の世界に戻って参った
今回プレイするのは、イタリア半島南部のアプリア公爵のロバート
最初の遺産はなんとなく腰つきを選んでしまう
フランス王が独り身だったのですかさず娘を送り込んで同盟
農民の反乱を鎮圧したり...
カラブリア公爵領を創設して2つの公爵領もちになった
聡明もちを発見したのですぐ息子に娶らせる
資金が貯まったのでシチリア王国を創設
ロバート王様になれました
カプア公爵が臣従したいって言うからしゃーなしやで!
次なる目標は北部をカトリックが、南部をイスラームが支配するシチリア島を統一すること
追放じゃ~い
義理の娘が死んでしまった...
すぐ次の結婚をとりつけてくる親の鑑
シチリア島にシチリア公爵領を創設した
サレルノ公をわからせてやった
これまでノルマンだったが、せっかくシチリアなのでシチリア文化に転向することにした
遺産2こめはこれ、ここもいつも同じ流れな気がする
ロバート死去、老衰であった
シチリア王国を建国し、国父となったといっても差支えないだろう
そうこうしてるうちに十字軍のお知らせがきた
代替わり後恒例の内戦で手一杯のシチリア
ボヘミアに娘を差し向けた
また遺伝特性もちを引き入れる
十字軍にちらっとだけ参戦してたらジハード仕掛けられた...
ベネヴェントは南部イタリアにぽっかり領土を持っている教皇領のこと
教皇領は強くてこっちから手を出せないが、内戦中とかに隙をついてフォッジャを要求してきてムカつく
とりあえずボコボコにして帰してやった
ジハード野郎も地中海からアフリカへ追い返してやった
えー十字軍は負けました
ほぼなんもしてないけど...
アキテーヌ公に差し向けて...
大規模なジハードがはじまるらしい
イタリア半島はどうやっても教皇領が邪魔で拡張できないので、カルタゴ方面に領地を拡げていくことにした
シチリアの版図はこんな感じ
シチリア島をビザンツに猫ババされてムカつくぜ
教皇領の飛び地が例のベネヴェント
またジハードですか...
ちょっと戦力的にも国庫もキツキツなので白紙で和平
次の遺産はこれ
義理の息子の反乱を手伝ってやる優しい父ちゃん
そんなこんなで、ストレスが多くて酒浸りの生活を送っていたら死んでしまった
跡を継ぐのは国父の名を冠するロバート2世
ハンガリー王に媚びる
シチリア公に跡継ぎがいなそうだったのでこっそり殺しておいた、シチリア公は返してもらうぞ
懲りないね...
うお~、天才もちだ...!
ストレス過多で鬱病になっちゃった
なんと今回は十字軍が勝利して、エルサレム王国が建国された
まあすぐにガタガタになる予感しかしないが...
ようやくいろいろ余裕が出てきたのでアフリカ方面の拡張を再開
ありがとな~
チュニス公爵領を創設した
地中海貿易で儲けたいなあ
えー2代続けて酒で死んでます、大丈夫かこの家系
早速反乱を鎮圧
またジハードですか...
イタリア北部で幅を効かせてきたトスカーナが南進してきて、挟み撃ちの状態に...勘弁してくれ....
トスカーナとはやりあえないと悟ってランチャーノを献上した
ジハードの方も白紙でなんとか持ちこたえた
トスカーナ公、てめえは許さねえ
トスカーナ公の死でバラバラになってしまったイタリアの図
混乱に乗じてランチャーノは返してもらう
また君か.....
何回きても追い返す
ロンバルディア公に娘を差し向けた
続いて白ルーシにも
って死んじまった~~~3代続けての酒で死亡です
後継者フラテッドゥは弱冠18歳、長い治世に期待
チュニスがなかなか悩みの種、あんまりアフリカに侵攻すべきではなかったか...
おなじみのアイツがまたきた
相続法を変えたいので王権を高める
すると、有力な家臣のフォッジャ伯を主体に分権派が立ち上がってこいつらが結構強い
何回かロードしてなんとか道はないか模索した結果...
ロンバルディア公と近親婚をして派兵してもらう
ありがとうロンバルディア公!やっと倒せたよ...
反乱してきた連中は皆投獄して爵位を剥奪してやった
またジハード...
いつの間にか勃発していたイベリア半島の十字軍は勝ったらしい
念願の高度分割相続制に変更
全員が賛成している(ただし逆らう奴は投獄されている)
いろいろ落ち着いたのでアフリカ拡張を再開
ここで教皇が無神論者だということが判明
なんとかこれをフックにして何度も盾ついてくるベネヴェントをもぎとれないか画策したが難しかった
また鬱病に...
心労が祟って心不全で死んでしまった。治世は40年となかなか長かったが、相続法の変更に力を尽くした40年だった
もはや恒例のジハード
明敏もちがたくさん産まれますように
えーサレルノ公が後継者いなかったので殺してしまいました
ジハードはいつも通り白紙で...
ビザンツではテッサロニカが独立していて、ビザンツ帝はだいぶボロボロの状態だったので、ここはビザンツ崩壊に追い込めるのでは?と反ビザンツ勢に加勢することにした
反乱も鎮圧
突然家庭内での近親相姦が発覚
公にはしないからさ...まあ....
イベリア半島はまだドンパチやっていたようです
っておぉい!!!イタリア北部が神の国になっとるやんけ!!!!トスカーナよ...
弱っているビザンツを死体蹴りしてバルカン半島へ侵攻をはじめた
テッサロニカの拡大も助太刀した
公爵領の請求権が手に入ったのでごっそりもっていくぞ~
...と息巻いていたら死期が迫っていることが発覚
塗り絵だけして難なく勝利
地中海の現状はこんな感じ
ビザンツがボロボロでギリシャとブルガリア付近とアナトリアの国みたいな感じになっている
学者タイプでシチリア文化を多大に発展させ、版図も拡大した治世だった
エピロス王国を建国して、シチリアとエピロスの王となった
若干これもおなじみ感の出てきた代替わり後の家臣の暗殺
気付いたらテッサロニカがビザンツの下に戻っていて、宣戦布告された
ちょっとでも治世が延びないかなと
おなじみの反乱鎮圧
なんかわからんけど妻が現代のマリアとなっていた
予想通りエルサレム王国は崩壊していて、また十字軍を差し向けたようだが追い返された
ついに長子相続の時代がやってきた...!!
これで相続に悩まされずに済むわい
初の食いすぎで死んでしまった王
って代替わりしたら女王がスッポンポンなんですけど~~~~
すぐ改宗してもらった
ありがとう服着てくれて.....
まーたお前かい!
また....
バルカン半島側でも宣戦されてキチィ
ひとまず国内は鎮圧した
はいはい今度はアフリカね....
バルカン側は放棄することにした
って王国に対する聖戦マジですか....チュニスはあげるから勘弁して.....
テッサロニカ!てめー先代の恩を忘れたのか!
どうしようもないので降伏...
いや君今そんなことしてる場合じゃないから....
本土決戦を挑むもあえなく惨敗...
イタリアは南部をイスラームに占拠されて、シチリアはアルバニアみたいな小国になってしまった...
教皇さま頼みますよ、今こそ十字軍ですよ...たすけて.....
いやだから君そんなことしてる場合じゃないって...
どうにかして挽回できないかなあ、といろいろ試行錯誤したが、そうこうしてるうちに分家の奴が反乱に成功してシチリアの旧領に氏族国家を打ち立てた模様
本家に領土返してくれないですかね....
ちなみにこの世界のイベリア半島はずっと砕かれたままでずっとこの調子

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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