レミニセンス 感想

from 20211002 #1002
レミニセンス 感想
配偶者がご学友と会うってので送っていって、時間つぶすためになんかやってるやつみるか~というくらいのノリで劇場へ
ヒュー・ジャックマン出てるんだ!とりあえずみよ~っていう雑な感じで
ポスターの雰囲気とかめっちゃプレステージを連想したんだけど、それもそのはずで弟ノーランが関わってて、しかもその妻が監督だった(パンフ読んで知った)
ウエストワールドの人なんだなあ、やっぱみなきゃだよなあと...
積みドラマもたくさんあるが、積みアメコミもたくさんあって大変
そういう塩梅がちょうどいい感じの、すげーよくできた低予算SF(邦画の基準からしたら十分ビッグバジェットだろうけど)でとてもよかった
世界がこうなる前は、こういうやつをレイトショーとかでみてたなあ、となんだか懐かしい気持ちになった
そして、書いてる今は宣言期間が明けてて、映画館ではついにレイトショーが復活していてレイトでみにいきたくなった
まずは007だけど
「ああ、ファムファタルものね」っていうオタクに向けた捻りがぶち刺さって楽しかった
いろいろ明らかになってきたあたりから大オチの展開は予想がついたものの、記憶のリプレイはゲームとかでありそう(デトロイトとか?)なモチーフだけど、水没したマイアミ、アールデコ調の美術と全てがうまくハマってた
水槽に浸かった人間から映像を再生するってのはマイノリティ・リポートを連想する
水没したマイアミが舞台のオープンワールドのゲームあったらやるわ...

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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