雑記 : 棚から牡丹餅

雑記 : 棚から牡丹餅
PoEで一番楽しんでいたのは、自分でオリジナルのビルドを考えて、それが形になっていく過程でした。そもそものプレイングや稼ぎが下手なので、PoEにおけるアクション、レース、トレハンといった要素に関してはあまり関心がない、というより割とカジュアルな楽しみ方をしていた

3.8でエンドゲームのボス全般のLifeが数倍になったあたりから、ビルドの要求水準は一気に上がりました。プレイヤー側のインフレも進みましたが、僕の場合は戦えるビルドを完成させるのにかなり苦労するようになりました

挑戦させたいなら、初心者や元々あまり興味のない人でも挑戦したくなるような導線がもう少し欲しいです。よく言われることですが、下手くそでも楽しめるように、調べものや練習をしなくてもいけるようにという話ではなく、何度も挑戦したくなる、上達がしやすく、それが実感できるようなデザインにしてほしいなって話です。勿論プレイヤー個人の気質による所は大きいのですが、面白い高難易度ゲーっていうのはその辺工夫されてます

すごいわかる、自分もボスのバフきてから?明らかにリーグのキャラ数が減った気がする
昔は3つめや4つめのキャラクターにリーグユニークを組み込んだビルドみたいなのをやったりしていたような気がするが、そういうのもなくなってしまった
単純に Act が10までになって、3x3から若干長く感じる(レベル感でいうと変わらないぐらいなんだろうけど)のもあるかもしれない
Echo of Atlas きたときも Maven までスムーズにいける人は楽しめたんだろうけど、そうじゃない人からしてみたら Ritual だけというキツいリーグだったな...
なので Shiege of Atlas も若干心配ではある

#20220202 #0202

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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