Ms.マーベル 2話 感想 (ネタバレあり)

from 20220616 #0616
Ms.マーベル 2話 感想 (ネタバレあり)
もう1話からブルーノの気持ちでみてるので、転校生カムランの登場には複雑な気持ちに...
これ絶対カムランなんらか裏がある類のやつでは...?とおもってたら、ラストでカムランのカーチャンが何か関わってそうな気配
トニー・スターク はずっとアウディに乗ってた印象だけどポルシェガイが登場
どうでもいいけど走ってきた車を丸々見落としてるのはさすがに DODC マヌケすぎでは
インフルエンサー?のゾーイが助けてもらった側なのに注目されて、助けた側のカマラが無風なのが不満げなカマラ
力をコントロールできるようにブルーノと特訓するシーンよかったなあ~
ブルーノはブルーノでカリフォルニアに進学できることになったものの、カマラに後ろ髪を引かれている様子
お別れ最終回になるのかなあ
一方で何者かがビジョン的に出てきてコントロールを失ってしまう(というか意識が飛んでしまう?)のもフラグに...
1話でもアメリカに住むムスリム、パキスタン系の気苦労シーンがあったが、2話では分離の話があったりモスクでの男女の扱いの差も描かれる
親友?のナキアはモスクの改革を訴えて理事選に出馬する
カマラの父を説き伏せるのにこじつけみたいな論理で支持を訴えていてパワー感じるなあ、とおもった
ここの2人の関係性もよい...ダッシュで礼拝に駆け込んだり
祖母が実は...?ということもあるのでは、とおもっていたが、どうやら曾祖母がどうやら何か関係していそうな気配
ヒーローものでは鉄板の人助けシーンがくるが、予想通り?若干失敗してしまう
ここらへんは ホームカミング を連想する
そういえばホークアイ(2021)でのケイト・ビショップは割と人助けというよりはマフィアと戦うみたいな話だったので、あんまりそういうシーンはなかったか
ケイトはニューヨークなのでここのチームアップあったりするのかなあ~
地味にウケたのが、ボリウッドの好きな役者話の流れでエターナルズのキンゴの名前が出てきて笑った
ご丁寧にカーチャンはキンゴの父が好きでさー(同一人物なんだけどな!!)などと

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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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