Netflix版サンドマン 前半ぐらい

from 20220811 #0811
Netflix版サンドマン 前半ぐらい
サンドマンはだいぶ前から存在は知ってたけど、いまいちちゃんと触れたことがなかったのでドラマ版をみてみることに
余談だけど、ワーナーは HBO Max あるのに Netflix と組んでやることあるんだ~...と座組みが謎
デアデビルとかみたいにそのうちなくなったりしないといいけど...
そういえばタイタンズとかも Netflix でやってたんだっけ...?
名前からはスパイダーマンに出てくるアイツの印象をずっともってただけに、あらすじを読んだ時に「夢の王サンドマンは...」みたいなすごいハイファンタジーな感じで驚いた
コンスタンティンが出てきたりする系のやつ
クラクラするようなサイケっぽい映像に期待してたので、運命の三女神への捧げものを集めるシーンなんかがすごい好きだった
兜を取り戻すために地獄へ行ってルシファーと決闘するのだが、拳と拳でドンパチするわけではくイマジネーションラップバトルがはじまり、最終的には宇宙対反生命(この辺の考え方はダークサイドなんかと通ずる話なんだろうか)の対決となり、反生命に対して「希望」で勝つっていうこのテのドラマとしてはなかなかロマンチックな決着を迎えるわけだが、みてる方としてはまあ...
続いては嘘のない世界を所望するジョン編で、嘘がない世界をダイナーのソリッドシチュエーションで延々とみせていくのはなかなか面白かった
しかし、我々人間というのは「夢」(この場合は眠る間にみるものではなく、人生の目標という意味での夢。よくよく考えてみると、この2つは違うもののように感じるけど、なぜ同じ言葉を使ってるんだろう)という虚構を目指すことで生きていけるのだと
そういう意味では、夢に限らずむちゃくちゃ虚構の中で生きてると言っても過言ではない
国なんてのも虚構だし、貨幣も虚構だし、イデオロギーだって虚構である
共同幻想の中で生きているとおもってるけど、これももしかしたら誰かの夢でしかないのかもしれないな...

関連ページとランダムに選ばれたページ

筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
さらに詳しく

寄附について

面白かったらBTCETHでの寄附をお待ちしております。
寄附のきろく