deno deployで「ReferenceError: h is not defined」が出たときの対処法 - Qiita

deno deployで「ReferenceError: h is not defined」が出たときの対処法 - Qiita
TypeScript本体のデフォルト値はReact.createElementなので、DenoのデフォルトもReact.createElementになっている。
ただしDenoではReactが主流ではないので、デフォルト値がReactという名前の関数になっている意味はあまりない。そのためこのデフォルト値をhという名前の関数に変更しようという議論が行われた。これは破壊的変更なので、近々リリースされるDeno 2.0で導入しよう、となった。
そのタイミングでdeno deployが提供開始されたため、deno deployではデフォルト値がhという名前になった
ところが、Deno 2.0リリースが様々な事情で延期されたため、Deno本体のデフォルト値は現在もReact.createElementのままである
こういうことらしい。なんでやね〜ん

deno.jsoncompilerOptions を設定する
{
"compilerOptions": {
"jsx": "react",
"jsxFactory": "React.createElement",
"jsxFragmentFactory": "React.Fragment"
}
}

#20221208 #1208


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筆者について

jigsaw(ジグソウ、1991年6月12日-)は日本のプログラマ、会社代表。本名は小林貴也(こばやし たかや)。主にウェブ、フロントエンド領域で活動している。カミング・スーン合同会社の代表社員。
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